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Medical facilities consulting

最新施工実績detail

フォレスト呼吸器内科クリニック町田

医療法人 絢雄会(理事長 佐藤寿一様)の分院が今月4月に原町田で開院されました。

科目は呼吸器科内科(院長 五十嵐尚志様)です。

フォレストクリニックという名のごとく、待合室の1画に緑をあしらい、ホワイト系で統一した壁面に、緑が鮮明に映ってきます。

清潔感・オシャレ感・自然などを患者さんに意識していただければ幸いです。

誠実なお人柄の院長、明るいスタッフの方々がこの空間の中で、患者さんに接していただければ、患者さんの満足度も増してくると思います。

完成写真

外観
外観

受付
内装1

待合室
外観

待合室
外観

診察室
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処置室
外観

院長・スタッフの皆様
外観

フォレスト呼吸器内科クリニック町田ホームページへ


小机クリニック

〇経緯
 ・東京都あきる野市で30年診療を続けられた院長が昨年、急逝されました。
 ・親戚にあたる黒澤毅文様が新院長として就任されることになりました。
〇ご開院
 ・本年度(2018年)の4月1日からになります。
〇設計趣旨
 ・前院長が大切にされていたクラシカルなイメージを残しつつ、温かさを感じるモダンさを付加して、新院長の若さ、フレッシュさを訴求しました。
〇工事過程
 ・前院長の奥様が別棟にお住まいになっています。3時の休憩時にいつも職人さん達にお茶やお菓子などをご用意いただき、優しく接していただきました。
 ・また、引渡し直前には、院長はじめスタッフの方々が総出で、荷物の移動などお手伝いいただきました。
・皆様のご協力で気持ちよく弊社の全員、気持ちよく仕事をさせていただき感謝申し上げます。

完成写真

外観 内装1 外観 外観 外観


すみ眼科クリニック

〇ご開業場所
 ・町田市のクリニックモール(人工透析・脳神経外科内科・整形外科・在宅診療・歯科・調剤薬局)が開院された後に入居されました。
〇ご開業場所の特徴
 ・駅前、駅近の場所ではなく大規模な団地の中にあり、緑が豊富な場所になります。この地の特徴は、
A棟が特別養護老人ホーム(100床・平成30年3月完成)
B棟がクリニックモール(木造2階建)
C棟が社会福祉関係の入居される棟の複合施設で成り立つ空間です(この地で働く女性の為の保育園もあります)。
〇開業されたクリニック
 ・眼科クリニックになります。院長は女性の方です。
 ・手術もされますので、面積は57坪あります。
 ・イメージはあまり女医さんを意識することなく、ブラウンとアイボリーの2トーンのコントラストを明確に出しました。
 ・オペ後のリカバリースペースも設けています。また35台の駐車スペースがありますので、ご家族の方が車で送迎されるのに問題はありません。
 ・ご家族が手術をお待ちの間、食事や喫茶も出来るお店がC棟にあります。
 ・都心部から離れている所ですが、これだけの施設が面として構成出来れば充分に認知性はあるところです。

完成写真

外観 内装1 外観 外観 外観
グランハート町田B棟
 ◆グランハート町田B棟ホームページへ

打瀬なみき道クリニック

担当者コメント:
外部がおしゃれなケヤキの並木道になっているので、そのイメージ(自然との共生)を損なわないように、という強いご要望をベースにデザインしました。また、待合室で患者様が感染され難い様に、というご希望に沿って待合椅子の形状も配慮しています。
施工中に大震災に遭遇しまして、困難を極めましたが、スケジュール通りに無事ご開業いただきました。

完成写真

外観 内装1 内装2 内装3


ブルックスレディースクリニック

担当者コメント:
ご開業後3年経過されたのですが、ご繁盛されて、手狭になり、同じフロアーの大きなスペースに移動されました。全体を濃茶とアイボリーの対比にしましたが、お好きなマリンのイメージということで、ブルーも取り入れた3色のハーモニーになりました。ニッチも要所に取り入れています。

完成写真

外観 内装1 内装2 内装3


きしろ内科・眼科クリニック

担当者コメント:
新築ビルの2Fがご主人の内科・3Fが奥様の眼科という構成です。
基本的な意匠は共通性を持たせながら、カラーコーディネートはそれぞれの特徴を活かす様にしました。
1Fに入った時、無人で対応が出来ない為、正面にディスプレイ台を置き、間接照明の優しさを感じていただきながら階上へ誘う様に工夫してみました。
担当/窪田

完成写真

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